トレーニング内容(2018.3.3-3.11)

今回分からジャパンクラシックパワーリフティング選手権が終わってから、ようやくスクワットとデッドリフトを再開しました

ほぼ丸1カ月のオフを取って、その間は今まで実施していた鍼治療を遥かに上回る強度で行ったお陰で、ここ数年の中ではかなりコンディションの良い状態になりました

ベンチプレスは問題なく進行中です

 

 
 
 
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スクワット

2018年3月11日(日) week1 94.05㎏/bw
ノーリミッツ

140-8
140-8
140-8

 

オフシーズンという事でレップ数多めで進行中です
1カ月ぶりのスクワットでしたが、それ程動きは悪化していなかったので一安心しました

デッドリフトもそうなのですが、今回のスクワットサイクルはそれ程追い込む予定はありません(多分)

まずは負傷部位の左脚に違和感なく1サイクル組む事が目標です

追い込むのは2サイクル目からですね(多分)

 

 

ベンチプレス

2018年3月4日(日) day5
ノーリミッツ

120-10
120-10
120-10
120-10
120-10

 

2018年3月5日(月) day6
ハリージム

125-10
125-10
125-10
125-10
125-10

 

2018年3月7日(水) day7 93.8㎏/bw
ハリージム

130-10
130-10
130-10
130-10
130-10

 

2018年3月8日(木) day8 93.5㎏/bw
ハリージム

135-10
135-10
135-10
135-10
135-10

 

2018年3月11日(日) day9 94.05㎏/bw
ノーリミッツ

140-10
140-10
140-10
140-10
140-10

 

10レップ5セットで規則性のある直線的に進行中です
調子が良ければ次の1週間で160キロ10レップ5セットまで行いたいところ

スクワットとデッドリフトの強度が小さい間に、一気にベンチプレスの重量を増やしていきます

ちなみにノーリミッツでベンチプレスを行っている時は機材が揃っているので、今まで行っていなかったインクラインダンベルプレスやダンベルショルダープレスをメニューに加えてますが、たまにはボディメイク的なトレーニングも気分転換になって新鮮です

 

デッドリフト

2018年3月11日(日) week1 94.05㎏/bw
ノーリミッツ

スティッフレッグワイドスタンス
100-6
100-6
100-6
110-3

 

三土手オーナーからスティッフレッグをメインにする事でハムストリングスを超強化する指示が出ましたので、スティッフレッグをメインセットにして進行します

スティッフレッグは通常よりも膝を伸ばした状態でデッドリフトを行う事で、ハムストリングスを集中して鍛える補助種目です

 

また、膝を通常より曲げない関係上、相当前傾した姿勢から引き始める事になるので、同時に背中を鍛える事が出来る一石二鳥種目

毎週10キロずつ増やして2ヵ月半後に200キロ6レップをサイクルのゴールとして、2サイクル目では通常フォームに戻していく流れです

スクワット同様にまずは確実にサイクルをこなしてゴールする事が目標で、その結果を踏まえて2サイクル目で強度を増していく形ですね

並行してレッグカールもメニューに加えましたが、現在凄まじい筋肉痛に襲われております

 

 

最近効果を感じている鍼治療

以前より自らの身体に鍼を刺してケアを行っていますが、左大腿四頭筋の状態を良くするには至っておりません

しかし、最近は今まで感じていた動作での違和感が大幅に軽減されたり、非常に良い状態で推移しています

今までは太さ0.3ミリの鍼を刺していたのですが、太さ0.4ミリに変更したところ、圧倒的回復力を見せています

 

【写真右が0.4ミリ、写真左が臀部用の長い9cm鍼】

 

通常の鍼灸院ですと0.2ミリ程度の太さが多いようですが、それよりも遥かに太い0.4ミリの鍼は注射針程度になるので明らかに太いです

刺す時の異物感はもちろん、抜いた後の血行が一気に促進される感覚は最高であり、これは0.3ミリの太さではあり得なかった現象です

ハリー治療では0.4ミリの鍼を左脚に50-80本位刺して30分電気を流した後に抜く訳ですが、抜いたその日は上手く歩けなくなる位のダメージがあり、この感覚がまた最高に気持ちが良いのです(意味不明)

長さは6cmの鍼を使用してますが、根本まで刺すと骨に当たるギリギリのラインですので、とりあえず根本近くまで刺しておけば大腿四頭筋をほぼ貫通出来るので、そこに0.4ミリの太さが加わる事で圧倒的広範囲ケアになっているのだと分析してます
(骨に鍼が当たっても全く痛くないです)

 

という感じでジャパンクラシックパワーリフティング選手権の際には、痛みで思うような試技が出来なかった左大腿四頭筋も、順調に回復しております

兎にも角にも、まずは現在のサイクルを確実にこなしたいと思います

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