トレーニング内容(2018.5.28-6.10)とJPA広報副委員長就任?

ここ2週間でハリーとしても大きな動きがありました

パワーリフティング業界の事情に関心がある方が、当ブログの読者層として大半を占めている訳ですが、旧日本パワーリフティング協会(以下:JPA)が解体され新生JPAとしてスタートする運びとなりました

そして、何とハリーが新生JPAの一員になる見込みです

まずはいつものように2週間分のトレーニングを振り返っていきましょう

 

 
 
エナスキンジャパンのアンバサダー就任
ハリー着用モデル・ベンチプレスの怪我防止に!

 

 

スクワット

2018.5.30(水) week2
ハリージム

177.5-5
177.5-5
177.5-5
190-2

 

2018.6.6(水) week3
ハリージム

190-5
190-5
190-5
202.5-2

ストップ
180-5

 

予定通り12.5キロ刻みで進行させてweek7で240キロ5レップにチャレンジする事を狙います

全体の安定感に繋がるストップスクワットは疲労の兼ね合いから最近導入を避けておりましたが、最後の1セットとして実施する事にしました

現在、新しいA7フィットネスのアメリカンなニースリーブを注文し到着待ちです

なかなか派手なので動画映えしそうです

 

ベンチプレス

2018.5.29(火) day7
ハリージム

ストップ
165-5
165-5
165-5
165-4
172.5-0

 

2018.6.9(土) day1
ノーリミッツ

ストップ
100-4
100-4
100-4
107.5-2

ナロー
95-4

 

2018.6.10(日) day2
ハリージム

ストップ
107.5-4
107.5-4
107.5-4
115-2

ナロー
102.5-4

 

順調に進んでいると判断していたサイクルですが、見事に2年ぶりに左小胸筋を負傷してしまいました

サイクルの方向性ですが、ストップ5レップの5セットがベースでした
重量が増えてきて5セットの維持が困難になってきたので、165キロでは4セットを行う内容でした

最後の4セット目の4レップ目で限界突破して胸に痛みが発生
痛みは勘違いだという事にして、次回行う重さの172.5キロにトライしたところ、とてもボトムから押せる状態では無く素直にぶっ潰れました
(やるべきじゃなかった・・・)

ベンチプレッサーが負傷する事の多い小胸筋ですが、負傷すると腕立て伏せの初期姿勢すら痛みで出来なくなります

2年前はサイクル再開まで2週間掛かりましたので、今回も鍼治療でケアをしながら同等の期間をオフにし、1からサイクル開始となりました

反省点はメニューの強度が高かった事もありますが、単純に小胸筋のケアを全く行っていなかった事です

日常生活でもかなりのハリを感じていたので、ケアを重点的に行っていればと悔やまれます

念のため、新しいサイクルはレップ数を5回から4回に下げて、セット数もかなり控え目にしました
その分、ある程度の重量までは頻度を増やして遅れを取り戻していきます

 

デッドリフト

2018.6.2(土) week3
ノーリミッツ

ワイドスタンス
170-5
170-5
170-5
180-2

ナロースタンス
190-5
190-5
200-2

 

2018.6.9(日) week4
ノーリミッツ

ワイドスタンス
180-5
180-5
190-2

ナロースタンス
200-4

 

前回サイクルでは無理なく160キロまで行って、今回サイクルではコツコツ重量を増やしてここまで来ました

今回サイクルでは220キロのメインセット位までは戻しにいきますので、そのサイクルの結果を踏まえて新しいサイクルに繋げていきたいと思います

 

ハリー、JPA広報副委員長就任か?

詳しいことは割愛しますが、なんとハリーがJPAの一員になる見込みです

その一環としてJPAのHP更新作業を引き継いでハリーが担当してます

まずは新規一転という事でトップページの写真をハリーセンスで更新

写真については定期的に更新していくので時々JPAのHPにアクセスしてみてください

 

やりたい事としては、全国規模の大会の各階級動画撮影に本腰を入れる事で、JPAもこの部分を大いに期待している様です

需要と供給、作業量などのバランスをJPAと相談しながらではありますが、ジャパンクラシックパワーは男女全階級の動画公開

ジャパンクラシックベンチや全日本ベンチは男子全階級の動画公開
といった形で考えております

※全て一般の部・上位陣のみ編集でこの部分はハリーメディアとして揺るがない信念です

 

今までは1人での撮影、編集でしたが、今後は作業分担でハリーが編集だけ担当するかもしれません
色々な可能性があり非常に楽しみです

 

 

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