スクワット・デッドリフトサイクル総括と熱中症発症

最近はJPAの広報の仕事量も増えてバタバタしておりハリーブログの更新がすっかり遅くなってしまいました

(毎日数時間行うスマホアプリ・遊戯王デュエルリンクスと100話を軽く上回る話数を誇る銀河英雄伝説のアニメを見るのが忙しくて・・・)

スクワットとデッドリフトのサイクルが終了してますので、まとめて振り返っていきたいと思います

 

 

今回のスクワットサイクルメニュー

2018.7.22(日) day1

180-5
180-5
180-5
190-2

 

2018.7.25(水) day2

190-5
190-5
190-5
200-2

 

2018.7.29(日) day3

200-5
200-5
210-2

 

2018.8.1(水) day4

210-5
210-5
220-2

 

2018.8.8(水) day5

220-3
230-2

 

2018.8.14(火) day6

230-4
240-2

 

2018.8.25(土) day7

240-3

 

今回サイクルの目的・方向性

前回のスクワットサイクルでは235キロ5レップが出来たので、2.5キロから5キロ上乗せが目標です

基本はメインセットでは5レップで進行
サイクル中盤までは週2回体制で途中から週1回体制に落とします

 

リフティングシューズの採用

今回からアディダスのリフティングシューズであるパワーリフトを採用しました

ここ数年はアシックスのレスリングシューズでスクワットを行っていきましたが、足首の柔軟性を出す動作であったりケアをサボっていた影響もあり、明らかに固くなってしまいレスリングシューズだとバランスが崩れる事が増えてきました

リフティングシューズはナイキの物も既に持っておりましたが、アディダスよりも僅かにかかとが高い為にハリーには適していません
(立ち上がりは前傾をキープしたいですが、ナイキだと身体が垂直気味になってしまう為)

アディダスのパワーリフトシリーズであれば、リフティングシューズの中でもかかとが低いので、バランス感覚が大きく変わる事はありません

過去に240キロ7レップの自己ベストスクワットを行った時も、このパワーリフトだったので相性の良いスクワットシューズと言えるでしょう

ただ、その後大腿四頭筋を肉離れするという悲劇が起こってから、レスリングシューズで行っていました

 

途中で熱中症になってしまった

ハリーに適したリフティングシューズの採用までは良かったのですが、今年の夏は皆さん周知の通り猛暑であり、実はハリージムには空調設備が無い為に朝起きたら連日の頭痛と日中のだるさが続きました

事件はday4の210キロ5レップと220キロ2レップの日

もう潰れるのでは無いかと思うくらいに激重状態

同時期にベンチプレス165キロ3レップも激粘りで、デッドリフトは200キロで僅か2レップしか出来なくなりました

この時のハリーは原因が全く掴めていなかったのですが、ノーリミッツで相談している中で熱中症説が浮上しました

ハリーとしてそれしか無いと直ぐに窓用エアコンを55,000円で購入しました

窓用ながら冷房専用タイプの為にその性能はすさまじく、キンキンに冷えたビールが如く部屋の温度が下がりました

冷房万歳

 

スクワットサイクル総括

ただ、1度熱中症になってしまうと秋ぐらいまで筋力が戻らない可能性も高いとの事で、やはり今回サイクルは最後まで出力が上がらず失敗という結果になりました

今回は身をもって熱中症の影響を実感したので、来年は同様な事態を避ける為に色々と対策を行いたいと思います

強いて言うと、熱中症になり大きく調子を崩した段階で全てのトレーニングを2週間くらい辞めて仕切り直す事が正解だったかもしれません

 

 

今回のデッドリフトメニュー

2018.7.22(日) week1

180-5
180-5
180-5
190-5

 

2018.7.29(日) week2

190-5
190-5
190-5
200-2

 

2018.8.4(土) week3

200-2

 

2018.8.11(土) week4

220-1
230-1

 

2018.8.18(土) week5

240-1

 

今回サイクルも目的・方向性

前回のデッドリフトサイクルでは怪我の影響も少なく久々に220キロ5レップまで扱えました

レップ数はスクワット同様に固定して、225キロ付近を目指していく内容です

 

とにかく熱中症が(言い訳)

week2の190キロまでは非常に動きも良好でした

ようやく数年地を這っていたデッドリフトも改善の兆しか?と明るい未来を信じていた矢先、week3の200キロは僅か2レップしか挙がらず

こうしてこの時点で早くもサイクル失敗となりました

前述した通り、この段階で空調のある環境で熱中症を治しつつサイクルを改める事が最善策だったと思いますが、レップ数を1回にしてただ何となく重量を増やしていきました

とりあえず意味もなく240キロまで行って終了、といったサイクルでした

 

今回のスクワットとデッドリフトのサイクル動画

既にYouTubeに動画をアップロードしております

こちらより是非ご覧くださいませ↓↓↓

 

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