2019ジャパンクラシックパワーリフティング選手権を終えて

ジャパンクラシックパワーリフティング選手権大会から1ヵ月以上が経過しました

大会に関する動画は計3本YouTubeにアップロードさせていただきましたので、今回のブログを持って今大会に関してはようやく一区切りとなります
(遅い・・・!)

今大会で感じた事や今後についてをまとめましたので、お付き合いいただけますと幸いです

 

 

スクワットについて

第1試技240キロ成功
第2試技255キロ成功
第3試技260キロ失敗(潰れ)

 

240キロは非常に良い動きで成功し255キロもまずまずの挙がり
自己ベストになる260キロは残念ながら潰れてしまいました

今まで大会で申請した事のある重量は255キロでしたので、260キロにチャレンジする事が出来た事は僅かながらの成長が感じられました

ハリーさんのスクワットはハイバーでミディアムスタンスであり、大腿四頭筋に頼ったあまりテコの原理を使用していないフォームです

今後についてですが補助種目の一環として、ややローバーに下げてスタンスも拳1個分広げたフォームでサイクルを実施しています

オフシーズンはハムストリングスと臀部を強化していきたいですね

理論上は出力向上するフォームですので、成果が得られればそのままフォーム変更する事も十分あり得ます

次に大会では第2試技で260キロにチャレンジ出来る位のレベルになりたいです

 

ベンチプレスについて

第1試技180キロ成功
第2試技187.5キロ成功
第3試技190キロ成功

 

直近5大会(ジャパンクラシックパワー)の記録としては残念ながらワースト1の記録となってしまいました

2019年 190キロ
2018年 195キロ
2017年 197.5キロ
2016年 195キロ
2015年 192.5キロ

何故こうなってしまったか分析(言い訳)していきたいと思います

まず、デッドリフトの調子が2018年12月に一時的に上昇した事により、反比例してベンチプレスの調子は落ちていったものと推察されます

その際に、デッドリフトに注力しすぎた為に、ベンチプレスのメニューをかなりボリュームダウンさせた事も影響したのでしょう
この時は日に日にベンチプレスの数字が落ちていき、体重が乗っている練習でも200キロが挙がらない事態になりました

最後に、ハイレップに特化したフォームにメニュー都合で自然と変更し、そのまま大会に挑んでしまった事もあるかと思います

一時期、20レップでのメニューを採用していた際、どうしても肘を絞るフォーム(腹側に流す)だとレップ数を稼げないので、肘を開くフォーム(真下に下す)で行ってました

ただ、肘を開くフォームでは真上に挙げる形になるので、粘った時に軌道の逃げ道が存在しません
逆に肘を絞るフォームでは、粘った時に上方向に対しての逃げ道があるので、そちらに流して逃げるという手法が使えます

今回、ハイレップの数値を重視するあまり、出力が低いフォームになっていた事が反省点です

現在はハイレップの数値は意識せずに、肘を絞るフォームにてサイクルを進行させております

 

デッドリフトについて

第1試技240キロ成功
第2試技255キロ成功
第3試技262.5キロ失敗(全く引けず)

 

年末に270キロまで引く事が出来たのでかなり期待しておりましたが、大会での数字はイマイチなものでした

ただ、デッドリフトに関しては他の種目と異なり大きな反省点は特に無いので、270キロまで戻した際のメニューをベースに今後も引き続き強化していきたいです

今までは怪我の影響でなかなかボリュームのあるトレーニングが出来なかったデッドリフトですが、現在はただただ時間を掛けてやり込めば数字を戻せるという前向きな考えでおります

ハリーさんにとって相性の良い種目と感じている、台上から動作を行いボトムは床スレスレで静止させて切り返すデッドリフトをやり込む事サイクルを行ってます

 

日頃の体重について

93キロの多くのリフターは減量する事なくそのままの体重で出場してきている様です

ハリーさんの場合は逆に、大体95キロ程度がベースですので、必然的に減量が発生してしまいます

今回、水抜きを過去最高に上手く行い検量体重93.00キロ、スクワットはゾーンに入る事が出来ました

ただ、その後のベンチプレス・デッドリフトまで勢いは続きませんでした

ふと振り返ると過去に自己ベストを出した時、ノーギアとフルギア含めて検量体重は91キロを切っていました

その時のコンディションはデッドリフト第2-3試技まで成功出来るコンディションは保っていたので、無理に水抜きを行わず日頃から検量体重をクリア出来るレベルにしておいて、練習と大会でのコンディションに差が出ない様にする事の重要性を感じました

このような理由から現在、緩やかに体重を落としております

まず、ハリーさんの場合は平日にトレーニングが無い際には、夜ご飯を夜10時頃に食べています
その際に白米を200g程度摂取していたので、まずはここの白米だけカットする事から始めました

大きく食事をカットすると筋肉が大きく失われる事になりますが、この手法ではハリーの場合、月1キロ弱の体重は無理せず落とせるはずです

あとはその体重帯で出力を出すトレーニングを行い、良いコンディションで大会出場していきたいですね

※執筆段階での体重は94キロ前半付近を推移中

 

YouTube動画について

2019ジャパンクラシックパワーリフティング選手権に関するYouTube動画は3本出しました
まだ見ていない方は是非見ていただけるとハリーさんは喜びます

①ピーキング動画

 

②ジャパンクラシックパワー93キロ級上位7名全試技

 

③ジャパンクラシックパワー93キロ級オーディオコメンタリー

 

 

ベルトを新しくオーダーしました

ハリーは青白の2色カラーのレバーアクションベルトを使用しています

ハリージムでもスクワットを行う都合から、ノーリミッツに行く時はベルトも持ち歩くのですが、これがとにかく面倒になってきました

(というのはあくまでも建前で、単純に自分が配色を決めたベルトを使用したいという、物欲が発動しただけ)

自分で言うのもあれですが、かなりカッコいいデザインにしましたので、到着したらYouTubeで開封動画なんてものをやってみたいと思ってます

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