【近況報告】数年ぶりにベンチプレスで肩を怪我しました

こんにちは、パワーリフターのハリーです

最近はTwitterやInstagram・月2回程度のYouTube更新がメインになっており、ハリーブログの方はすっかりご無沙汰になってしまいました

元々文章を書いてアウトプットする事は好きなので、今後は少なくとも月1回ペースで書いていきたいところです
失踪中のハリーブログでも、毎月数千のアクセスがあるのは非常にありがたい・・・

 

 

 

 

 

近況方向・数年ぶりに肩を怪我しました

さて、ここ最近のハリーについてですが、6月19日(日)に開催される東京都ベンチプレス大会105㎏級でのエントリーを視野に動いています

少し前に体調を数年ぶりに崩して、リハビリベンチプレスサイクルを実施

そこでは試合形式222㎏まで戻す事が出来ました
まずはここまで戻せたのは一安心です

 

 

その後、低レップメインでサイクルを新しく行うも、左肩を負傷するという足踏み状態

大好きな足上げナローベンチプレスを日々やり込んでましたが、ハリーの致命的な欠点として、この種目は特に胸上部にバーベルを下ろしてしまうという事があります

ダメだと思いながらも今まではそれで何ともなかったのですが、165㎏でセットを組んだ後に明らかに通常より肩の違和感が増しました

その頃から、フィニッシュ動作で肩を庇う動きや、ラックアップにほんの少しの違和感があるという2点の問題が表面化しました

しかし、特段ロキソニンも不要でメニュー自体はほぼ完遂出来ていたので、足上げナローベンチプレスだけをメニューから外して重量を増やしていきました

そして10日ほど経過してノーリミッツで行った205㎏と185㎏のセットを行い、150㎏でのハイレップセットを実施しようとラックアップすると、今までとは明らかに違和感の度合いが増して直ぐに撤退

185㎏のセットでトドメを刺してしまったようで、そこから日常の窮屈な動作でも肩が痛くなるといった事態に陥ってしまいました

最後に肩を怪我したのは、週2回のベンチプレスのメインセットで毎回スリングショットをガンガン使っていた時の3~4年前だったので、自分がまた肩を負傷するとは全く想定しておらず、完全に油断しきっていたのもあります

色々な方向に肩を動かして痛みがある部分を探ると、どうやら肩の後ろ側にある肩甲下筋を負傷した可能性が高そうです

ここは肩の内旋に作用する筋肉であり、ベンチプレスも肩の内旋動作なので、肩甲下筋はダメージが追いやすい部分になります

負傷してしまったものは仕方ないので、現在は急ピッチで肩を治療している段階です

幸いハリーは解剖学の知識を持ち合わせており、鍼治療も肘と膝以外であれば自分で打つ事が出来るので、日々肩甲下筋に鍼を刺し、その鍼に電気を流しつつ、インナーマッスルも動かしてリハビリに努めています
(ハリーは鍼治療を自己責任の元で行っており、独学での鍼灸を推奨はしていないので、良い子は絶対にマネしない事)

 

今後の大会出場について

3月に開催されたジャパンクラシックパワーは欠場しました

デビューしてから毎回必ず出場しており、かれこれ12-13大会連続で出場してましたが、ついに連続出場記録が途絶えました
(ちなみに連続出場記録日本1位はTXPの武田さんです)

思い入れのあるジャパンクラシックパワーの欠場は心苦しくもありましたが、自身の定めた目標の為にそのような判断となりました

2022年度の方向性としては、2023年1月に千葉で開催されるジャパンクラシックベンチ105㎏でのチャレンジです

ハリーの大会ベスト220㎏に対して、優勝者の記録は225㎏、2位の記録は220㎏未満というのが直近の大会記録になります

 

 

ハリーは過去にジャパンクラシックパワー93㎏級で優勝した事があります
そしてチャンスがあれば、また全日本クラスの大会で優勝したいと現在思ってます

しかしながら、現在の93㎏級においてはハリーの記録がブーストして、尚且つ武田さんが本調子ではないという状況が最低でも必要になるので、残念ながら優勝は現実的ではありません
ベンチプレス93㎏級でもどんなに良くても3位くらいでしょうか

では105㎏級ではどうでしょう
この階級でパワーリフティング大会に出るつもりは一切無いので、必然的に残るはベンチプレスです

前述した通り、105kgは優勝225㎏に対して自身の大会記録は220㎏
そして大変失礼ながら、少なくとも2022年度においては240㎏を挙げるような超新星は出てこないと予想している事と、上位陣は超ベテラン勢であるので優勝記録が大きく跳ね上がる事も無いと判断してます

となると、日本一が最も狙える可能性が高いのは、105㎏級ベンチプレスしかありません

いざ日本一が狙える位置にいると、欲が急に出てしまい現在はベンチプレッサーのようなトレーニングを行ってます
(といってもスクワット・デッドリフトは月3-4回では行ってます)

といった感じで、2度目のクラシック大会優勝を目指して、2022年度は動いていきます

ただ、現在ハリーは全ての標準記録を失効しているので、6月19日(日)に開催される東京都ベンチプレス大会を第1目標にトレーニングを重ねていく事となります

 

肩の怪我はどうするの?

大会への想いを語ったところで肩の怪我が治る訳ではありません

が、出来る範囲で近日中に少しずつベンチプレスは再開していきます

怪我をした際には完全に休むという選択もありますが、ハリーはスタンスや角度等に変化を加えて、出来る範囲でトレーニングを行う事が大切だと思っています
(重症では無い場合)

現状、肩の後ろ側である肩甲下筋が負傷していると判断されるので、肩の後ろを使うラックアップの動作で負担が掛かります

その為、ラックアップに負担が掛かりにくいナローベンチプレスをメインにしながら、機能回復をしていきます

怪我の功名で、もしかするとナローベンチプレスの方が重量が上がる可能性もあるかもしれません

ナローベンチプレスの低レップは行った事が無いので、調子が良ければサイクル終盤にチャレンジする事も視野に入れておきます

※追伸
と思って70㎏のナローベンチプレスを行ってみると、ストロークが長いのでそれはそれで左肩に違和感が出ました

恐る恐る81cm人差し指の従来スタイルで行ってみると、10回は痛み無しで出来たので、このスタイルで重量を重ねていく事になりそうです

ちなみに肩の可動域を見るROMチェックを行うと、明らかに左肩が固いという事も判明しましたので、この部分の可動域を増やしていく事も意識していきます

 

東京ベンチプレス大会での大会目標

昨年の記録が東京記録になる220㎏でしたので、少なくともここを超えつつ3試技全て成功する事が目標です

東京記録は日本記録と同じように、500g刻みでの申請が可能になるので、第1試技は前回同様の210㎏、第2試技221㎏という刻み方で現在考えいます

刻む権利があるので、めちゃくちゃ刻んで申請していくつもりです

無事に第2試技が取れたら最後は223~224㎏位でチャレンジしたいですね

おそくらジャパンクラシックベンチ105㎏級での優勝に必要な記録は225㎏~230㎏と思われるので、東京ベンチ後はそこを狙ってトレーニングしていく事になります

 

ジャパンクラシックベンチが終わった後はどうするの?

今の考えとしては、105㎏級ベンチプレッサーと93㎏級パワーリフターを1年ごと繰り返す事を想定してます

具体的には、2023年1月のジャパンクラシックベンチ終了後に95㎏位まで減量して、秋の東京パワーに向けてパワーリフター化→ジャパンクラシックパワー出場

終わり次第増量を開始して春の東京ベンチに105㎏級に出場→年明けジャパンクラシックベンチに出場→以降繰り返し

ボディビル的な発想ですが、105㎏級で獲得した筋量を出来る限り維持して93㎏級に下げて、また105㎏級に上げて、といったように風船のように膨らんでは萎んで徐々に筋肉量を搭載していく壮大な計画です

こういうのは考えている内が最も楽しいので、実際にこのように動くかは謎ですが、あくまでも計画の1つとしてはこんな感じです

 

最後に

とにもかくにも、まずは6月19日(日)の東京ベンチプレス大会に向けてガシガシとトレーンニングを行っていきます

そして、ベンチプレスのシャフトを下す位置は胸の下部を目指していきましょう

上部に下すとハリーみたく肩を負傷する可能性があります

ハリーは胸の中部に下すと結構上がりやすい感覚があるので、あんまり下部に下す事は意識してませんでした

よくそんな状態でベンチプレス220㎏以上扱ってきたなと思います

この怪我をフォーム改善の好機と捉えて、今一度フォームのブラッシュアップを進めていきたいです

早く肩を治さないと・・・

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