オススメのトレーニングギア・アイテム

ウエイトトレーニングで用いるギア・アイテムは沢山ありますが、何を選んで良いのか分からない方も多いかと思います

今回は実際にハリーが使用している商品を紹介させていただきます

ハリーが身に付けるギアは結構厳選している方だと思いますので、お悩みの方は参考にしていただけますと幸いです

 

 

SBD・リストラップ(フレキシブルタイプ・60㎝)

SBDのリストラップは発売当初から現在までずっと使用していますが、このリストラップを超える使い心地のものはなかなか存在しません

 

このリストラップの品質を語るエピソードとして購入当時に、

 

『これは良いリストラップだ!ヒャホー!』

 

と、ノーリミッツでハリーが騒いでいたところ、百戦錬磨の三土手オーナーがそこまで言うのならと装着する事に

付けた瞬間、

 

『ハリー、注文しておいて』

 

品質の高さが一瞬で分かるエピソードでした

注意点として、リストラップは柔らかいタイプ(フレキシブル)と固いタイプ(スティッフ)が存在します
ハリーが使用しているのは前者のフレキシブルタイプになります

 

本当に固いスティッフタイプ

 

手首の固定感が欲しいから固めのリストラップが欲しい方も多いです

このスティッフは今までハリーが使用したリストラップでぶっちぎりに固いです

固いという表現は甘いくらいに固いのです

表現を変えると『板』という言葉がピッタリです

 

フレキシブルタイプは万人にオススメしますが、このスティッフタイプは自己責任の元にお買い求めください

 

SBD・ニースリーブ

SBD製品が連続しましたが、決して回し者ではございません
良いものは良いと紹介するのはハリー式

さて、ニースリーブの世界トップシェアを誇るSBDのニースリーブ

 

SBDの日本代理店が出来る前からノーギアパワーリフティングの世界トップクラス選手がほぼ全員装着していました

当然目をつけていたハリーは、イギリスから独自ルートでどのリフターよりも早く仕入れる事に
(同時期にSBDニースリーブを仕入れた国内パワーリフターは僅か10名程度でした)

 

驚きの耐久性

イギリスから仕入れたニースリーブは、かれこれ3年くらい使用しているでしょうか

未だに現役バリバリで使用していると言えば、その脅威の耐久性に驚く事かと思います

SBDが登場する前のニースリーブは非常に耐久性に難があり、酷い時だと1ヵ月程度で破損してしまい、何度も買い替える必要がありました

本製品は従来のニースリーブより価格が1.5倍程度しますが、最終的に長持ちするので買い替えが発生せずにリーズナブルです

ニースリーブは迷ったらSBD、色をカラフルにしたければ以下の記事で紹介したスリングショットを選ぶと良いでしょう

パワーリフター、オシャレのススメ

 

 

インザー社・レバーアクションベルト13㎜

ベルトは画像のようにピンタイプとワンタッチで使用出来るレバーアクションの2種類があります

 

前者のピンタイプはハリーも長年使用していましたが、幾つかの欠点がありました

 

  1. ピンの穴にTシャツが挟まってどんなに気を付けても生地に穴が空く
  2. 試合中にベルトを強く締める場所を探すのが難しい

 

この2つの欠点は使用している内に許容出来なくなってきたので、一気に解決出来るレバーアクションベルトに買い替えました

 

レバーアクションベルトの選び方

選ぶメーカーは基本的にハリーが使用しているインザー、もしくはパワーリフティングギアで有名なタイタンで選べば間違いありません

使用感はメーカー毎の差が無いので、本当にどちらでも良いですが、ややタイタンの方がファッショナブルであると思います

双方、オリジナルカラーのベルトを作成出来るのですが、ハリーが注文したインザーベルトは画像の通り、非常にシンプルながら堅実なデザイン?でクールです

 

対してタイタンですと、画像のようにもう少し派手に組み立てする事が出来ます
特にバックル部分のゴールドカラーはとてもオシャレですね

 

10mmと13mmがある

ベルトの厚みはルールで13mmまで認められていますので、基本的に厚い程安定感が高いです

ですが、万人にオススメではなく、軽量級ですとベルトが厚過ぎる事の弊害で脂肪の少ない身体に食い込んで痛いというデメリットがあります

ざっくりな目安ですと83㎏級くらいまでなら10mmでも大丈夫です
(ハリーが83㎏級で試合出場してた時には10mmの厚みを使用)

93㎏級を超えると10mmよりも安定感が欲しいので、13mmを選べば良いと思います

 

スキンズ・ハイソックス

パワーリフティングの試合ではデッドリフトの際にハイソックスの着用を行わないとなりません

サッカーのハイソックス等、特に理由なく選んで着用している方が多いかと思いますが、適切なハイソックスを選ぶ事で多少なりとも試技を有利に出来るかもしれません

ハリーがオススメするのは着圧ウエアで有名なスキンズのハイソックスです

 

このハイソックス、スキンズの技術が投入されているので、下肢の疲労感が大幅に軽減します

特に効果を実感する瞬間は、日中仕事をして夜にトレーニングを行う際ですが、通常の靴下ですと下肢がむくみ等で不調になってくるかと思います

ですが、着圧による血流改善でそのような事が起こるリスクを軽減する事が可能で、かなり下肢が軽い感じでトレーニングを行う事が出来ます

デッドリフトで着用する事で、ふくらはぎの痙攣などのアクシデントを未然に防ぐ事も出来ますので、スキンズに限らず着圧系ハイソックスをオススメさせていただきます

 

日進ゴム・ハイパーV

足袋靴(たびぐつ)です

 

正直デザインがあれな感じですが、この足袋、もといハイパーVはある点において凄まじい性能を発揮してくれます

滑らないという点では他シューズの追随を許しません

2012-2013年頃に登場して以降、ベンチプレスで多くの日本人選手に愛される商品なのです

欠点はとにかくデザイン

幸い、白デザインがあるので、自らコーディネートする事が可能です 

ファッショナブルな選手は画像のようにカラーリングをしています

 

アシックス・レスリングシューズ(exeoシリーズ)

レスリングシューズをトレーニングで使用している方は大勢います

アディダス、ナイキ、アシックスなど主要メーカーが参入していますが、圧倒的性能を誇るのがアシックスのexeoシリーズです

このexeoシリーズ、レスリングの日本トップ選手の使用率が高い事からもその良さがお分かりいただけると思います

大きな特徴は3つ

 

  • 薄い

exeoシリーズは極限まで無駄を削ぎ落としたシリーズなので、ソールが非常に薄いです
通常のレスリングシューズだとインナーソールが1枚入っていますが、元々インナーソールが無い事が標準装備なので、ソール分デッドリフトで引く距離が短くなります

そんなのソールを外せば良いと思うかもしれませんが、ご親切にもレスリングシューズのインナーソールは接着剤でくっついている事も多く、無理矢理剥がす事でソールにはボコボコ感が発生してしまいます

 

  • 軽い

驚きの軽さ、なんと160g
通常のレスリングシューズよりも半分程度しか無いので、歩いていても疲れにくいです

 

  • ファッション製

なんとこのexeoシリーズ、アシックス公式HPから購入する事でオリジナルカラーに出来ます

例えば画像のようにサクッとデザイン可能

名前も刺繍する事が出来るので、文字通り世界に1足だけのシューズが完成します

 

まとめ

 

今回はハリーが実際に使用して本当にオススメなものを紹介させていただきました

選択肢があまりにも増えすぎた今日ですが、本当に優れたアイテムは数少ないものです

良いアイテムを用いて、良いトレーニングを行っていただけますと幸いです

 

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