トレーニング内容(2017.9.11-9.17)

今週はスクワットとデッドリフトのサイクルが終了しました

終了せざるを得なかった、という表現の方が正しいかもしれません

ベンチプレスでは児玉大紀選手の指導を受ける機会があり、これが大きな転換期となる可能性があります

 

 

スクワット

2017.9.13(水) week10 93.2kg/bw
ノーリミッツ

220-1
242.5-1
220-4
200-6
200-6

 

先週のweek9では240kgまで挙がりましたので、プラスαしたいところでした

しかし、アップの140kg辺りから明らかに立ち上がりが悪く、結局前回を上回る242.5kgがギリギリの挙がり

ピークアウトを突きつけられて、こうしてスクワットサイクルが終了しました

 

スクワットサイクルの反省点

期間が長すぎました

ハリーのスクワットは週1回ペースで行うと、7週目前後に最も出力が高くなります

今回はサイクル中に方向性を2回も変更したことでグダグダになってしまい、決められた期間内で仕上げる事が出来なかったのが反省点です

次回サイクルではこの反省点を活かして、方向性を変えることなく7週目でピークが来るようなサイクル設定とします

 

ベンチプレス

2017.9.11(月) day5 体重測定せず
ハリージム

110-5
110-5
110-5
117.5-3
117.5-3
125-2

 
2017.9.14(木) day6 体重測定せず
ハリージム

120-5
120-5
120-5
127.5-3
127.5-3
135-2
140-1

 

2017.9.17(日) day7 93.3kg/bw
ノーリミッツ

60-100の範囲でひたすら反復

 

 

大きな動きがあったのが17日(日)です

ここではノーリミッツで開催されたベンチプレスセミナーに参加

今までのフォームはボロ雑巾のような扱いを受けるも、何とか児玉さんに及第点を貰えるレベルには最終的に達しました

 

 

 1枚目の画像がラックアップ時

 

2枚目の画像が肘を曲げないで肩甲骨だけで距離短縮を狙ってますが、ラックアップ時より明らかにシャフトの位置が下がっているのが分かると思います

 

しばらくはこのフォームをマスターする為に、サイクルをday1からやり直す事にします

 

デッドリフト

2017.9.17(日) week9 93.3kg/bw
ノーリミッツ

ナローデッドリフト
245-1
250.5-1

 

ナローデッドリフトMAXチャレンジの日となりました

前回のweek8では240kgまで成功しましたが、83kg級から93kg級に階級を上げてきた信田選手がナローデッドリフトで250kgを挙げているのをInstagramで見ました

 

信田選手、でかい! 

 

なんとかそこは上回りたいという事で、250gプレートを用いて250.5kgにセッティング

かなり重々しい挙がりでしたが無事に成功

このように大会で無くともあらゆる手段を用いてモチベーションを高める事は、とても大切だと思います

スクワット同様にピークアウトの兆候があるので、これにてデッドリフトサイクルは終了です

 

実は自己ベスト連発していた

ナローデッドリフトは記憶だと過去最高のセット重量が220kgでした

今回サイクルではそこから毎週のように更新して250.5kgを成功させた訳ですが、正直今までやらなかっただけで真の自己ベストと言えるかは争点になりそうです

とりあえず、今はもう少しナローデッドリフトを伸ばそうかなと考えてます

 

YouTube動画予告

ネタがたくさん揃いましたので、以下の順番で順次YouTube動画を作成していきます

 

  1. 更に進化した究極のベンチプレスセミナー
  2. デッドリフトサイクル
  3. 児玉大紀選手の熱血指導!ベンチプレス新フォーム取得に向けて
  4. スクワットサイクル

 

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