画期的コンディショニンググッズ・ハイローラー

先月、とても面白いアイテムを手に入れました

日本ではまだ知名度が低い製品ですが、今後日本でも流行っていきそうな気配がプンプンしています

実際に手に入れてからの1カ月間、自らの身体で試して効果ありと判断しましたので、ハリーブログでご紹介させていただきます

 

 

その名もハイローラー!

通常のストレッチポールとの大きな違いはコロコロ部分に4本の足が付いている事です

 

足があるのでコロコロの部分が宙に浮いており、床との摩擦が一切なく回転させる事が出来ます

また、この足を片側だけ外したりコロコロの斜めにしたり、全て外して低くさせる事も出来ます

 

オリンピック金メダリストを支えたハイローラー

リオオリンピックやり投げ金メダリストのトーマスレーラー選手は、ハイローラーを高く評価しております

トレーニング前に行い身体を整えて、トレーニング後にもダメージを軽減するために行っているようです

彼自身のハイローラーの考え方や使い方などはYouTubeに動画がアップロードされてますので、是非ご覧になっていただけますと幸いです

ベンチプレスにも直ぐに応用出来る動きもありますので、非常に参考になる動画となっております

 

 

 

主要な使い方をご紹介(足を全て付けて使用)

ふくらはぎ(カーフ)をコロコロ

 

ハムストリングスをコロコロ

この方法は体重をしっかり掛けられるので、ケア度が非常に高くオススメです
ノーリミッツの三土手オーナーもお気に入りの様子でした

 

大腿四頭筋をコロコロ

ボクは大腿四頭筋を昨年肉離れしてから違和感がある事が多かったですが、この方法でかなりコンディショニング良好に出来ました

 

胸をコロコロ

ベンチプレスを高頻度で行うと肩と胸の境目周辺の小胸筋を負傷する事もありますが、この方法であればその部分をダイレクトにケアする事が出来ます

 

上腕二頭筋をコロコロ

同じくベンチプレスを高頻度で行うと上腕二頭筋に痛みが走る方がいます

もしくは、デッドリフトを高強度で行う事でバーベルに引っ張られて負傷するケースも

なかなか上腕二頭筋はケアを行いにくい部位ですが、ハイローラーで無理なくケアが出来ます

 

肩をコロコロ

ハリーは夏に肩を負傷したので絶対に再発だけは防がないとなりませんので、ベンチプレスが終わった後はコロコロするように心がけています

 

足を片側だけ外して斜めにすす

斜めにする事で通常と異なるアプローチが可能になります

大腿四頭筋の側面と言ったように、なかなかケアが難しい部位にも使用出来ます

この斜めにするというのが非常に革新的で様々なケアが出来そうなので、今後も色々試していきたいと思います

 

足を全て外して高さを低くする

一般的なストレッチポールの形態に近くなってきましたが、やはりコロコロが宙に浮いている事からより精度が高いケアが可能になります

 

腰をコロコロする

ベンチプレス前にストレッチポールを腰の下に入れてコロコロ行う方が多いと思いますが、同様の事が出来つつ通常のストレッチポールより足がある関係で高いので、胸のアーチを出す練習にも使用する事が出来ます

 

寝る

枕の変わりになるので大会会場で少し横になって休みたい時でも、ハイローラーがあれば直ぐにその想いを叶える事が出来ます

というのは冗談ですが、この方法の本当の目的は首を緩める事です

特にベンチプレスで首を痛めるケースも存在しますが、しっかり首を緩めてベンチプレスを開始する事で全体的なフォームの精度が上がります

この方法はノーリミッツの高橋トレーナーが絶賛しておりました

 

ハイローラーの凄さが分かるストーリー

ボクがハイローラーを使用してこれは面白そうだと思って、ノーリミッツに持っていき三土手オーナーに使用していただきました

すると、百戦錬磨の三土手オーナーも

『これは面白いからハリー、注文しておいて』

 

と即決で購入に至りました

様々なケアを行ってきた三土手オーナーが良いと判断したアイテムですので、ハイローラーの凄さを改めて実感しました

 

姉妹品のハイボーラーもある

回転するボーラーが2つ付いており、ボーラー同士の間隔を自由に調整する事が出来ます

こちらも使用した個人的な感想としては、肩などの細かい部分をケアする時はローラーよりもこちらのボーラーの方が行いやすかった印象です

前腕の疲労を取るにも使用出来そうです

この辺りは好みが分かれそうですが、基本的にはハイローラーの方が用途は広いかと思われます

 

購入サイトのご紹介

日本ではまだまだ知名度が低いので販売している場所も少ないです

現在、日本では代理店であるハイローラージャパンで購入可能ですので、ご興味いただいた方は是非とも以下のサイトをご覧になってみてください

 

 

きっと今よりもコンディショニングのレベルが上がるかと思いますので、楽しいトレーニングライフを過ごして参りましょう

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